厚生労働省が子どもの定期予防接種の接種の期限を緩和の検討を始める

厚生労働省が、自治体が実施している子どもの定期予防接種について、接種の期限を緩和する検討を始めたことが明らかになりました。

近年、子どもの定期予防接種は、接種しなければならないワクチンが増えているのですが、指定された期限内に受けないと全額自己負担になってしまうことなどへの不満の声があがっていました。

予防接種法に基づく子どもの定期接種は主に7ワクチンで、接種する年齢が決まっています。

さらに7ワクチンの中の5ワクチンは複数回接種する必要があり、具体的な間隔が決められていて、期限外に受けると、子どもが熱を出すなど「やむを得ない事情」の場合を除き、原則として自己負担になってしまうのです。

しかし、ワクチン接種させるのに、仕事を休まないといけないため、期日中に接種できないというケースもあり、改善を求める声があがっていました。

そうした声があることから、期限を過ぎても問題がないかをワクチンごとに検討し、公費で負担できるようにするそうです。

 

交番に花火を投げた少年たち

警視庁杉並署は、交番に向かって花火を投げて警察官の業務を妨害したとして、東京都立川市の男子高校生ら17〜19歳の少年3人を軽犯罪法違反容疑で家裁送致したそうです。

少年らは8月28日午前1時55分ごろ、杉並区和田の同署和田本町交番前にレンタカーを止め、その車内から交番に向けて花火を投げるなどしたそうです。

少年らは容疑を認めており、「怒って追いかけてくるのが面白いと思ってやった」と話しているそうです。

杉並署によると、この3人の少年を逮捕する前に、少年らが乗っていたレンタカーを借りていた18歳の無職少年を公務執行妨害容疑で逮捕したそうですが、少年らが投げた花火は交番に届かずに歩道に落ちたことなどから、東京地検は、花火を投げた3人の少年らについては、いたずらで他人の業務を妨害することを禁じる軽犯罪法違反容疑で家裁送致となったということです。

 

 

大阪府警南堺署で捜査報告書に別の事件の写真が添付されていたことが発覚

大阪府警南堺署の警察官が道路交通法違反事件で出された捜査報告書に、別の事件の捜査で撮影された現場写真を添付していたことが判明しました。

捜査関係者の話しによると、この捜査報告書は、今春に堺市内で制限速度を超えるスピードで車を運転したとして、運転手を道交法違反の疑いで検挙した時のものでしたが、その捜査報告書に添付されていたスピード違反があったとする現場付近の写真は、別の交通違反事件で撮影したものだったというのです。

検察官が写真の内容の微妙な食い違いがあることに気付き、転用が発覚。

府警は、虚偽有印公文書作成・同行使などの疑いで捜査する方針で、今後、捜査報告書
の作成に関わった警察官から事情を聞くということです。

 

 

覚せい剤取締法違反容疑で家宅捜索を受けた男性がベランダから逃げようとして転落

23日午後6時35分ごろ、愛知県警一宮署の署員らが、岐阜市西荘のマンション4階に住むの職業不詳の34歳の男性の自宅を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で家宅捜索に入ったところ、その男性がベランダから逃げようとして、ベランダから転落して負傷したことが明らかになりました。

一宮署によると、署員7人が部屋に踏み込むんだところ、男性はベランダに逃げ、ベランダの手すりに上がろうとして足を滑らしてしまい、そのまま転落してしまったそうです。

ベランダから転落してしまった男性は、すぐに病院に運ばれましたが、落ち方がよかったのか、命には別条はなかったそうです。

一宮署では、男性の回復を待って、覚せい剤取締法違反で逮捕し、男性から事情を聞く方針だそうです。

 

福島県で国直轄除染作業している作業員が過酷な労働環境で作業している

東京電力福島第1原発事故での除染作業に多くの手抜きがあったことが判明していますが、福島県で国直轄除染作業している作業員が、過酷な労働環境で作業していることが明らかになりました。

宿泊場所ありの食事つきの仕事だということで引き受けてみたら、会社側が用意した昼食は具のないおにぎりと漬物だけ、しかも寝る場所は1人当たり2畳で寝起きしなければいけないといった、力仕事なのに信じられないほど劣悪な待遇に、作業員が作業中に倒れ死亡するといったことも起きているそうです。

また、もらえる日当も、日当とは別に危険手当1万円が支払われますから1万弱ぐらいはありますが、危険手当を差し引くと会社側が作業員に支払っているのは県内の最低賃金にまったくとどかない金額しか支払っていないケースも少なくないというのです。

除染作業の作業員たちが手抜き作業をしている要因の一つに、こうした元請けのゼネコンだけがもうかる仕組みになっていることも影響しているでしょう。

 

大阪市教員委員会がバスケ部とバレー部の活動を無期限停止にする

大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒が、男性顧問から体罰を受けたことで自殺したことから、大阪市教員委員会では15日に、今回の問題で体罰を行ったされる男性顧問が受け持っていたバスケ部の活動を無期限停止にしたことを発表しました。

また、問題発生後の調査で、別の男性顧問がバレー部で体罰を行っていたことか発覚したため、バレー部の活動も無期限停止にしたということです。

市教委によると、部活動再生のための期間を設け、再生に向けた努力を検証した上で、部の存廃や活動再開の可否について判断するとしています。

ただ、桜宮高校はスポーツに力を入れていた学校ですから、将来の進路のために部活動をしていた生徒もいるはずです。

確かに今の状態で部活動を再開させるのは問題があるでしょうが、生徒たちのことも考えてあげないといけないでしょう。

中山雅史選手が引退を表明

元日本代表FWである中山雅史選手が4日、札幌市内で会見を開き、今季限りで現役を引退することを表明しました。

ひざの痛みが回復しないことで引退がささやかれていた中山。

会見の中で中山は引退の原因になったひざの痛みについて「プレーする上で一歩が出ないとか、ターンができないとか感じながら、この1年を過ごしてきた。勝負するステージに立てないものを感じた」と語っていました。

引退、誰もが経験するイベントではあると思いますが、やはり何かものさみしさを感じる瞬間ではないでしょうか。VIOライン 脱毛を決心した時は、今までの私を引退して変わろうと思ったので、普通の引退のそれとは違う感覚でしたが。

「今シーズンをもちまして第一線を退くことを決めました」と引退を発表した中山でしたが、まだサッカーへの未練は大きいようで、引退したとしても、今後もリハビリを続けるそうで「バリバリになったらカムバックするつもり」と語っていたそうです。

これまでサッカーのことだけを考えて生きてきた中山ですから、気持ちを切り替えるまで時間がかかるでしょうね。

阿蘇カドリー・ドミニオンがパンくんの引退公演の打ち切りを発表

熊本県阿蘇市の観光施設「阿蘇カドリー・ドミニオン」が、チンパンジーのパンくんが研修生に噛みつき怪我をさせたことで、予定していた来年4月までの引退公演の打ち切りを決めたことを明らかにしました。

またパンくんは、天才チンパンジーとして日本テレビ系の「天才!志村どうぶつ園」に出演していますが、今後、パンくんをこの番組に出演させるか、すでに撮影している分の放送をどうするかなどは局側と協議するということです。

チンパンジーには脱毛はいりませんが、夏など肌の露出が増える季節は悩みが増えますね

人気 脱毛部位はやはりワキでしょうか。他にも背中はやはり自宅で自分で、というわけにはいきませんから、やはり人気でしょう。

パンくんは、来年4月からは繁殖準備のために、展示施設内で雌の「ポコちゃん」と暮らすことになっていましたが、その前に引退公演の打ち切りが決まり、「天才!志村どうぶつ園」への出演も未定になってしまいましたから、施設内の展示施設でしかパンくんが見れなくなるかもしれません。

 

レバ刺しを放射線照射で殺菌する

生の牛レバーの提供と販売を禁じる食品衛生法の規格基準が今月から施行され、レバ刺しが食べられなくなってしまいました。

レバ刺しが食べれなくなったことを残念に思っている人は多くいるようで、レバ刺し復活の手段が模索されています。

そのレバ刺し復活の方法として、注目を集めているのが放射線照射による殺菌法です。この放射線照射は、海外では香辛料や肉、エビなどの殺菌方法として実用化されている技ですが、日本ではジャガイモの発芽防止のための使用を認められているだけで、食品の殺菌のために行うことは食品衛生法で禁止されています。

ところで、牛に脱毛したら衛生面で改善が見込めたりするんでしょうか。ただ、やはり美容的にな観点からは全身の毛を「ムダ毛」と判断しますが、外的要因から身体を守るために生えているのですから、ハイジニーナ脱毛などは体を危険に晒す可能性は否めませんね。

ただ、研究機関などが食品に照射し、食べる実験を行うことは認められていることから、ある研究機関がレバ刺しの殺菌に放射線照射を行ったところ、におい、食感、味に変化なく、殺菌をすることができたというのです。

国さえ認めてくれれば、レバ刺しへの放射線照射ができるようになり、またレバ刺しが食べれるようになるんですけどね。